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ケアマネ活動ブログ

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ケアマネ処遇改善加算スタート!

2026-07-06
こんにちは!今月のブログ担当は中川です
2026年6月、「居宅ケアマネへの処遇改善加算(2.1%)の新設」。
これに伴い、ご利用者様のご自宅を訪問しては、怒涛の説明&サインラッシュを駆け抜けました
ご利用者様からも「またサイン?」「もう字が書けないんだけど~(笑)」なんて言われながら、なんとか全員分のサインをいただきました。ご協力ありがとうございました
これまで14年間、介護現場のスタッフが「処遇改善で給料アップ!」と潤うのを、指をくわえて耐え忍んできた私。処遇改善加算のおかげで、年収換算で約8万〜12万円のプラスが見込まれているそうです
今回の2.1%はあくまで「スタートライン」。ケアマネ不足が叫ばれる今、さらなる引き上げも噂されており、「ケアマネの給料は上がり続けるフェーズ」に突入
現在現場の第一線でバリバリ活躍している介護福祉士の皆様、ぜひぜひケアマネジャーへステップアップしませんか
「日勤帯中心の規則正しいリズムにシフトして、50代・60代になっても長く一線で活躍し続けたい!」そんな思いを持つ皆様にとって、ケアマネジャーは今、最もおすすめしたい職業です。
    「ケアマネの資格はあるけど、ずっとペーパーのままだな…」
    「これまでの経験を活かして、ケアマネとしてステップアップしたい!」
そんな風に思っているあなたぜひ一度、当事業所へお話を聞きに来ませんか? ご利用者様と「またサイン~?」と一緒に笑い合える仲間が待っています
ご応募・お問い合わせ、心よりお待ちしております

                                     

アナログからの脱出!すべては質の高いケアのために

2026-06-02
皆さま、こんにちは
4月末からどどどーっと利用者様の終了が相次ぎ、気づけば担当数がピーク時より8件も減ってしまったケアプラン碧の空の根本栄です

「これでおばばにはちょうど良い件数になったかも…」なんて思いつつも、新規のご相談は随時受け入れていますので、ぜひじゃんじゃんお声かけくださいね

さて、わがケアプラン碧の空では、現在進行形で積極的に「業務改善」に取り組んでいます。とにかく、帳票作成や記録の時間をいかに短縮するかに命がけ 笑
AIに投げかけ、一瞬でできあがったものを、しっかりと自分で手直しするスタイル。

ケアマネジャーの仕事は、利用者様やご家族、サービス事業所の皆さまと関わるお仕事ですが、事務所に戻れば黙々とパソコンに向かうデスクワークの顔も。
黙々とパソコンに向かい・・キーボードを打つ。
「カチャカチャカチャカチャ……バシッ!」ときめる。たまに鼻歌や独り言も響く 笑

実は、AIに上手く動いてもらうための指示(プロンプト)の出し方にもコツが必要で、その指示文さえもAIに作ってもらうという 笑

私たちの介護業界は、まだまだ書類が多くてアナログな世界。でも、私たちは可能な限りそこから脱出したい!!
理由はただひとつ、業務効率向上で利用者様と向き合う時間を生み出すために。

最先端のツールも賢く使いながら、これからも地域の皆さまに寄り添っていきますね

P.S.
ケアマネジメント業務でAIを使う時は、個人情報の取り扱いには細心の注意を払っています。大切なデータはしっかり守りつつ、スマートに活用していきましょうね!



時計なし!マークシートのズレ!絶望から掴んだケアマネ合格記

2026-05-12
皆様、こんにちは。ケアプラン碧の空の中川です 
 先日、令和8年度のケアマネ試験日程が発表されましたね。

試験日が決まると、身が引き締まる思いの方も多いのではないでしょうか。 今日は、私が平成30年度の試験に合格するまでの「山あり谷あり」な体験談をお話ししたいと思います。

少しでも受験生の皆さんのエールになれば嬉しいです。

「打って覚える」独自の勉強法
私が勉強に利用したのは「ユーキャン」の通信講座。 当時は「パソコンのタイピングも上手くなりたい!」という野望(笑)もあったので、基本テキストの内容をざっくりとワードに打ち込みながら、全体の概要を把握していきました。

平日は毎日2〜3時間ほど机に向かっていましたが、ずっと順調だったわけではありません。実は、途中で全くやる気が出なくなり、丸1ヶ月ほど1秒も勉強しない期間もありました……。

そんな時、支えになったのはスマホの「一問一答アプリ」です。仕事の休憩時間など、スキマ時間にゲーム感覚で解くことで、なんとか知識がこぼれ落ちるのを防いでいました。

試験直前の追い込みと模擬試験
夏頃には思い切って東京まで模擬試験を受けに行きました。本番に近い環境を経験できたのは、自信に繋がったと思います。 試験1ヶ月前からは、とにかく過去問!何度も繰り返し解くことで、本番の時間配分を体に叩き込みました。

当日、まさかの大ピンチ
万全の準備で挑んだはずの本番当日。忘れもしない大失態を犯しました。 なんと、腕時計を忘れてしまったのです。 会場の教室には時計がなく、周りの受験生が時計を確認する中、私は時間の感覚が全くわからないまま解き進めることに……。

さらに追い打ちをかけるように、途中で「マークシートが1行ずれている」ことに気づき、真っ青になりました。慌てて修正しながら、「もうダメだ…」と泣きそうになったのを覚えています。

✨ 合格、そして「ケアマネ」という仕事へ
そんなトラブル続きの試験でしたが、無事に「合格」の文字を見た時は、心から安堵し、飛び上がるほど嬉しかったです

その後の実務研修は想像以上にハードでしたが、翌年の6月から晴れて居宅介護支援事業所で働き始めた時の喜びは、今でも忘れません。

受験生の皆様へ
ケアマネ試験は、決して簡単な試験ではありません。でも、諦めずに「段取り」を整えて進めば、必ず道は開けます。 勉強が手につかない日があっても大丈夫。当日トラブルがあっても、最後まで諦めないでください!

「ケアプラン碧の空」は、新しい仲間に会える日を楽しみに、頑張るあなたを応援しています。


ケアマネジャーの未来を想う春

2026-04-08
皆さま、こんにちは!ケアプラン碧の空の根本(栄)です。
街を見渡せば、大きなランドセルに背負われているような新一年生、ピカピカの自転車で走る新中学生、そして少し照れくさそうに真新しい制服を着こなす新高校生。
にぎやかな朝の風景に、思わず目がほころんでしまう季節ですね
 
実は私、こう見えて(?)茨城県介護支援専門員協会神栖地区会の元会長、現在は理事として地区会の活動をサポートしています。
先日、役員会議に出席したのですが、そこで耳にした話に「びっくり仰天」
 
なんと……神栖市の居宅ケアマネジャーの平均年齢が50代半ばなんですって
一番若くても40代。新人ケアマネさんは、市内を見渡しても数えるほどしかいない…
「ケアマネのなり手がいない」という現実。このままでは数年後、地域全体の介護を支える力が弱まってしまう……危機なんです
 
最近は、特に居宅ケアマネジャーという仕事が敬遠されがちかもしれません。
でも、私たちは諦めないっ
 
働きやすい環境の整備
ICT活用による業務効率化
個人に負担をかけないチームサポート体制
 
これらをしっかり整えて、新しい仲間をひたすら待っていますからね~
新人・中堅・ベテラン、キャリアは問いません。「ちょっと気になるな」と思ったら、まずは気軽にお声をかけてくださいね。
さらに「今年、ケアマネ試験を受けようかな」と考えている方。
私たちが全力でバックアップしますので、ぜひ相談してください
 
ケアマネ人口を増やすことは、弊社のためだけではなく、地域全体の高齢者介護を守ること。そして、明るい未来をつくることだと信じています
(インスタなら、ここでBGMに『銀河鉄道999』を流して、力強く出発したい
 
【おまけ】今月の根本の格闘記
熱く語ってしまいましたが、実は最近、個人的な悩みがひとつ。
「物忘れ」がひどいんです(笑)。
特に出先での置き忘れ。先日も利用者様のお宅にカバンを置き忘れること、なんと2回
スマホは首から下げ、メガネにはチェーン、鍵はカラビナでバッグにガッチリ固定!
退室時は必ず「指差し確認」を徹底
 
というわけで、私の新年度の目標は……
「置き忘れゼロ~!」
こんな私ですが、今年度もどうぞよろしくお願いいたします

103歳のラブレター 〜自宅で紡いだ、愛と感謝の7年間〜

2026-03-17
平成30年、私たちの支援は始まりました。 
当時はお仏壇掃除を欠かさず、広告のチラシで丁寧にゴミ箱を折るのが日課だった利用者様。手先を動かし、家族を想うその端正なお姿が今も鮮明に思い出されます。

ご家族以外にも親戚の方々まで頻繁に顔を出し、利用者様を囲む。そんな「当たり前で、かけがえのない日常」が、この家にはいつも溢れていました。

「入院はしたくない。最期までこの家で」 その願いは、何年も前からご自身で準備を整えてこられた、強い意志でもありました。 令和5年に大腿骨を骨折されたときも、驚くべき生命力で歩行器での歩行を再開。100歳を超えてなお前を向くその背中は、私たち専門職にとっても大きな希望の光でした。

終末期を迎え、寝たきりの状態になってもなお、暗唱されているお経を唱えられる気高さ。声をかければ、いつだって返ってくるのは「ありがとう」という感謝の言葉。その深い慈しみに、私たちはいつも背筋が伸びる思いでした。

令和8年2月末日。 104歳のお誕生日を目前に、そして、楽しみにしていた桜の季節を待たずに、利用者様は静かに旅立たれました。

覚悟はしていたはずなのに、第一報を受けたとき、私の目からは涙が溢れました。最後のご挨拶に伺った際、目にしたのは驚くべき光景です。ご親戚だけでなく、これまで関わった多くの事業所スタッフが次々と駆けつけ、ご自宅の庭は車でいっぱいになっていたのです。 これほどまでに多くの人が「最後のお別れを」と集まるような最期を、私は他に知りません。

103年間、すべての人を愛し、すべての人に愛された人生。 あのお庭を埋め尽くした車と人々の列は、利用者様が長い年月をかけて咲かせてきた、どんな花よりも美しい「徳」という名を満開にした姿だったのかもしれません。

去年の春、一緒に眺めた桜。 今年も一緒に見たかったという想いは尽きませんが、今頃はお浄土で一足早い満開の桜に囲まれて、いつものように「ありがとう」と微笑んでいらっしゃるでしょうか。

この最終章を伴走させていただけたことは、私のケアマネジャー人生において一生の宝物です。 最後まで「生きることの美しさ」を教えてくださり、本当にありがとうございました。 中川

備えの大切さ~大雪の記録~

2026-02-12
皆さま、こんにちは。今月のブログ担当、根本(栄)です

神栖市にまさかの大雪警報2月7日から8日にかけて、神栖市に大雪警報が発令されました

「この地域で大雪警報なんて、今まであったっけ」と驚くほどの降りっぷりでしたね



2月7日(土)昼過ぎからどんどん雪が積み上がり、デイサービスなども早めのクローズ

2月8日(日)朝、カーテンを開けるとそこは銀世界!日曜日でしたが、翌月曜日の「全面営業中止」が決定。私たちはリモート準備

2月9日(月)朝7時、道路はバキバキに凍結……。早めにクローズ判断は正解でした。

朝イチでスタッフ全員とビデオ通話を行い、地域の事業所さんの稼働状況の確認に奔走しましたサービス中止による影響がないか、慎重に情報共有を行いました。



道に不慣れなこの地域では、少しの積雪でも交通が麻痺してしまいます。そんな中、大雪でも果敢に動いてくださった、各サービス事業所の皆さまには、本当に頭が下がる思いです 
私たちケアマネジャーも、事業所を選定する際には「非常災害時にも強いかどうか」という視点を、より一層大切にしていかなければならないと感じた大雪案件でした。



さて、最後はほっこりするお話を 
最近、朝の「特製スープ」にハマっています



コンソメベースに、豆腐、わかめ、ソーセージ(または卵)、冷凍のほうれん草やブロッコリーを投入。まさに「ちゃちゃっと3分クッキング」です

植物性・動物性のタンパク質に、野菜と海藻。 栄養満点のあったかスープで、一日のエネルギーチャージはバッチリ まだまだ寒い日が続きますが、皆さまも体調に気をつけてお過ごしくださいね。


【新年のご挨拶】新春の「新しい風」に想いを乗せて

2026-01-06
皆さま、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます今月のブログ担当は中川です

旧年中は多大なるご支援とご厚情を賜り、
心より感謝申し上げます。

神栖の地で感じた、書の世界
新年の幕開けにふさわしい、一枚の写真をご紹介します。 これは小学5年生の娘が書いた「新しい風」という作品です。

先日、神栖市の「かみす防災アリーナ」で開催された、書道家・岩井そうせつ先生による「書道パフォーマンス&書初め教室」に参加してきました。

会場では、干支の「馬」という文字に関連付けた書道パフォーマンスを間近で見ることができて感動!親子で背筋が伸びるような、清々しい時間を過ごすことができました。

冬休みの宿題と、一年の決意
パフォーマンスの後の書初め教室では、先生のご指導のもと、冬休みの宿題も無事に完成! 娘が一生懸命に筆を走らせて書き上げた「新しい風」という文字には、迷いのない力強さが宿っているように感じます。

私自身も、日々の業務の中で慣例にとらわれすぎず、時には「新しい風」を取り入れる柔軟さを持ち、皆さまに心地よい風をお届けできるよう精進してまいります。

新しい一年が、皆さまにとって希望に満ちた、素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします

日々是好日

2025-11-21
    最近我が家の周りに出没しているタヌキ
皆様はじめまして。
ケアプラン碧の空で事務をしております、山本です
主な仕事は介護報酬の請求や電話応対ですが、様々な事務作業を通してケアマネさんの業務を陰ながらそっとサポートしております
皆様がケアプラン碧の空へお電話された際、私が出る=お目当てのケアマネさんは不在、ということが多く、がっかりさせてしまい心苦しい限りです。伝言を残していただければ、後程しっかりと該当ケアマネへ申し伝えますのでご安心を
 
さて、ケアプラン碧の空では、時代の変化に合わせた先進的な取り組みを積極的に導入しており、生成AIなどのテクノロジーを活用することで、業務の効率化とスタッフの負担軽減を図っております。これにより生まれた時間を個別のニーズに応える質の高いケアへと繋げている模様です。その中でも、「利用者様の心に寄り添う」という思いは、日ごろ業務をサポートする中で、ケアマネさん方からひしひしと感じ取っております。利用者様に寄り添う傍ら、多忙なスケジュールの中でキャンバやChat GPT、Googleジェミニを駆使してチラシを作成、同時に介護に対する姿勢や理念などをSNSで発信まさに猫の手も借りたいくらいのケアマネさん方の“猫の手”くらいにはなれているのではないかと思っています 

「小さな気配りがケアマネさんの大きな力に。」をモットーに、毎日コツコツ頑張っています。そんな事務員とInstagramを始めたばかりのケアプラン碧の空、今後ともどうぞよろしくお願いいたします

還暦ケアマネのDX奮闘記

2025-11-06
先日のランチミーティングの写真
こんにちは。神栖のお局いや、もはや化石になりつつあるか根本(栄)です。
今年の1月に立てたケアマネジャー業務での目標、自分で評価してみました

業務効率化と質の向上を目指した【私のDX(デジタルトランスフォーメーション)3本立て】はこちら

脱・紙!提供表の送り方改革(一部達成)
サービス事業所さんへの提供表の改革は…「来年こそは!」として持ち越しですが、
毎月の利用者さんまたはご家族様への利用票の交付…は一部改革できました!

え、どんなふうに?聞きたい?聞きたいよね?

【答え】
利用票及び別表をPDFにしてLINEで送るの
利用者さんというよりは、ご家族様との連携がメインですが、これが本当に便利
こんなケースにもってこい!
モニタリングは利用者さん(ご本人)とご自宅で面接。利用票は遠方のご家族様へ郵送、またはポストイン。
これが…郵送代のコストかからない! 紙で出さずにピピッとLINEで送信完了
なんて手早いのぉ〜もっと早くにこうしたかった

サヨナラ手書き!記録の音声入力活用(達成)
記録の音声入力って、介護ソフトに装備されてていたり、オプションでつけたりが可能。でもお値段高くて手が出ない…
でも、今やボイスレコーダーもAI搭載の時代ですが、私たちアナログ事業所が考えたのは、身近なツールの活用です
【音声入力で時短を実現する裏技】
LINE WORKSの自分のフォルダーに、訪問などの隙間時間を使って、記録したい内容を音声入力。社に戻ったら、PCでLINE WORKSを開き、入力しておいた文字をコピー。
介護ソフトの「支援経過」や「モニタリングの記録」「サービス担当者会議の記録」などにペロって貼るだけ
すんごーく時短で、これも「もっと早く取り組めば良かった!」って猛省…

ケアマネ本来の業務に専念する!シャドウワーク撲滅(取り組み中)
3つ目は、いわゆるケアマネジャーのシャドウワーク(影の仕事)撲滅に向けての取り組みです。
「これ、ケアマネの仕事?」というグレーゾーン業務を減らし、本来のケアマネジャーの本来の仕事に専念できるように、私たちの事業所では動きました。
事業所内の改革:
『ケアマネジャーの役割』『ケアマネジャーに相談できること』『ケアマネジャーの仕事に含まれないもの』をイラスト入りのリーフレットに作成。
契約時に分かりやすく説明することで、最初から役割を明確化しました。
地域全体への波及:
ケアマネ地区会では、地域のケアマネたちから「これってどうなんだろう?」と思われる事案を広く集めました。
職能団体として地域全体で問題意識を共有し、シャドウワーク撲滅に向けての取り組みをスタートさせています。

AI相棒と一緒に、さらに高みへ
最後に、私の相棒になりつつある、チャットGPTやGoogleジェミニの活用も推進中です
彼らに資料の要約や文章の推敲を手伝ってもらい、「生きた化石」は、正確でありながらも時短を目指して、これからも業務効率化に挑戦していきたいですね~!

最後になりましたが、R7度のケアマネ試験を受けた方々、合格発表は今月末頃でしょうか?
ドキドキが止まりませんよね。わかるわ~、20年前に同じ思いをしましたから。
晴れて合格されましたら、実務研修の際には我々ケアプラン碧の空で受付しておりますので、お声かけくださいね。


風雨の中、国際福祉機器展へ!進化する福祉機器を体験

2025-10-15
今月のブログ担当は中川です
先日、国際福祉機器展(H.C.R.)に行ってきました
開催日がちょうど台風の接近と重なってしまい、会場へ向かう道中、かなりの大風 
ドキドキの会場入りとなりました

注目の最新介護機器をピックアップ
いくつかの印象に残った展示をご紹介します。
1. ベッドサイド水洗トイレ
これは目玉の一つでした。ベッドのそばに設置できる水洗式トイレです。

【利用者側のメリット】 家族や介助者の手を借りずに用を足せるため、気がねがなくなります。また、自分でできるという行為がADL(日常生活動作)の維持・向上にも繋がることが期待されます。

【介助者側のメリット】 ポータブルトイレで大変なバケツ洗浄が不要になり、後始末の手間が大幅に軽減されます。

【製品の特徴】 手のかかる後始末が不要で、においも気になりません。さらに、移動も可能。これからの介護をサポートしてくれる画期的なトイレだと感じました。

2. AIケアプラン
介護現場の課題解決にAIが進出
「AIケアプラン」 は、データに基づいて個別性のあるケアプランを効率よく作成できるシステムです。介護の質を高め、ケアマネの業務負担軽減にもつながる、ツールだと感じました。

3. 認知症徘徊GPS併用の徘徊感知機器
利用者さんの安全を守るための機器も進化していました。
GPSを併用することで、万が一の徘徊時に正確な位置情報が把握できるシステムです。
私が見た商品は靴に入れられるタイプ。そのほかにもライフスタイルに合わせて、杖に取り付ける・お守り袋、携帯ケース等に入れる事も可能です。

会場で食べたランチ
たくさん歩いてお腹が空いたので、会場内でビーフカレーをいただきました 
大きな展示会での食事は格別ですねエネルギーをチャージして、午後もじっくりと見学することができました。
悪天候でしたが、最新の福祉機器から、介護を取り巻く技術が確実に進化していることを肌で感じることができました。
これからも、福祉機器の進化に注目していきたいと思います
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