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ケアマネ活動ブログ

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時計なし!マークシートのズレ!絶望から掴んだケアマネ合格記

2026-05-12
皆様、こんにちは。ケアプラン碧の空の中川です 
 先日、令和8年度のケアマネ試験日程が発表されましたね。

試験日が決まると、身が引き締まる思いの方も多いのではないでしょうか。 今日は、私が平成30年度の試験に合格するまでの「山あり谷あり」な体験談をお話ししたいと思います。

少しでも受験生の皆さんのエールになれば嬉しいです。

「打って覚える」独自の勉強法
私が勉強に利用したのは「ユーキャン」の通信講座。 当時は「パソコンのタイピングも上手くなりたい!」という野望(笑)もあったので、基本テキストの内容をざっくりとワードに打ち込みながら、全体の概要を把握していきました。

平日は毎日2〜3時間ほど机に向かっていましたが、ずっと順調だったわけではありません。実は、途中で全くやる気が出なくなり、丸1ヶ月ほど1秒も勉強しない期間もありました……。

そんな時、支えになったのはスマホの「一問一答アプリ」です。仕事の休憩時間など、スキマ時間にゲーム感覚で解くことで、なんとか知識がこぼれ落ちるのを防いでいました。

試験直前の追い込みと模擬試験
夏頃には思い切って東京まで模擬試験を受けに行きました。本番に近い環境を経験できたのは、自信に繋がったと思います。 試験1ヶ月前からは、とにかく過去問!何度も繰り返し解くことで、本番の時間配分を体に叩き込みました。

当日、まさかの大ピンチ
万全の準備で挑んだはずの本番当日。忘れもしない大失態を犯しました。 なんと、腕時計を忘れてしまったのです。 会場の教室には時計がなく、周りの受験生が時計を確認する中、私は時間の感覚が全くわからないまま解き進めることに……。

さらに追い打ちをかけるように、途中で「マークシートが1行ずれている」ことに気づき、真っ青になりました。慌てて修正しながら、「もうダメだ…」と泣きそうになったのを覚えています。

✨ 合格、そして「ケアマネ」という仕事へ
そんなトラブル続きの試験でしたが、無事に「合格」の文字を見た時は、心から安堵し、飛び上がるほど嬉しかったです

その後の実務研修は想像以上にハードでしたが、翌年の6月から晴れて居宅介護支援事業所で働き始めた時の喜びは、今でも忘れません。

受験生の皆様へ
ケアマネ試験は、決して簡単な試験ではありません。でも、諦めずに「段取り」を整えて進めば、必ず道は開けます。 勉強が手につかない日があっても大丈夫。当日トラブルがあっても、最後まで諦めないでください!

「ケアプラン碧の空」は、新しい仲間に会える日を楽しみに、頑張るあなたを応援しています。


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