ケアマネ活動ブログ
風雨の中、国際福祉機器展へ!進化する福祉機器を体験
2025-10-15
今月のブログ担当は中川です
先日、国際福祉機器展(H.C.R.)に行ってきました
開催日がちょうど台風の接近と重なってしまい、会場へ向かう道中、かなりの大風

開催日がちょうど台風の接近と重なってしまい、会場へ向かう道中、かなりの大風
ドキドキの会場入りとなりました
注目の最新介護機器をピックアップ
いくつかの印象に残った展示をご紹介します。
いくつかの印象に残った展示をご紹介します。
1. ベッドサイド水洗トイレ
これは目玉の一つでした。ベッドのそばに設置できる水洗式トイレです。
これは目玉の一つでした。ベッドのそばに設置できる水洗式トイレです。
【利用者側のメリット】 家族や介助者の手を借りずに用を足せるため、気がねがなくなります。また、自分でできるという行為がADL(日常生活動作)の維持・向上にも繋がることが期待されます。
【介助者側のメリット】 ポータブルトイレで大変なバケツ洗浄が不要になり、後始末の手間が大幅に軽減されます。
【製品の特徴】 手のかかる後始末が不要で、においも気になりません。さらに、移動も可能。これからの介護をサポートしてくれる画期的なトイレだと感じました。
2. AIケアプラン
介護現場の課題解決にAIが進出
「AIケアプラン」 は、データに基づいて個別性のあるケアプランを効率よく作成できるシステムです。介護の質を高め、ケアマネの業務負担軽減にもつながる、ツールだと感じました。
介護現場の課題解決にAIが進出

「AIケアプラン」 は、データに基づいて個別性のあるケアプランを効率よく作成できるシステムです。介護の質を高め、ケアマネの業務負担軽減にもつながる、ツールだと感じました。
3. 認知症徘徊GPS併用の徘徊感知機器
利用者さんの安全を守るための機器も進化していました。
GPSを併用することで、万が一の徘徊時に正確な位置情報が把握できるシステムです。
利用者さんの安全を守るための機器も進化していました。
GPSを併用することで、万が一の徘徊時に正確な位置情報が把握できるシステムです。
私が見た商品は靴に入れられるタイプ。そのほかにもライフスタイルに合わせて、杖に取り付ける・お守り袋、携帯ケース等に入れる事も可能です。
会場で食べたランチ
たくさん歩いてお腹が空いたので、会場内でビーフカレーをいただきました

たくさん歩いてお腹が空いたので、会場内でビーフカレーをいただきました
大きな展示会での食事は格別ですね
エネルギーをチャージして、午後もじっくりと見学することができました。
悪天候でしたが、最新の福祉機器から、介護を取り巻く技術が確実に進化していることを肌で感じることができました。
これからも、福祉機器の進化に注目していきたいと思います
エネルギーをチャージして、午後もじっくりと見学することができました。悪天候でしたが、最新の福祉機器から、介護を取り巻く技術が確実に進化していることを肌で感じることができました。
これからも、福祉機器の進化に注目していきたいと思います

