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ケアマネ活動ブログ

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認知症の高齢者のショートステイ

2018-09-20
8月からの台風ラッシュも落ち着き9月も半ば( `ー´)ノ
そういえば、ある台風の晩、家族に「台風コロッケ」の話をすると (´_ゝ`) ←全員こんな顔をしていました突風某掲示板発祥のネット上に伝わる風習なのですが・・・実際に亀戸にある弁当屋では数量限定で1個1円で販売していた過去もあるんですよ点滅している星気になる方は、ググってみてください
話は変わりますが、スーパーに行くと脂ののった秋刀魚が並んでいましたウィンクしたニンマリ顔「食欲の秋」読書の秋」スポーツの秋」皆さん、秋の準備はできていますか?!私は数年ぶりにキャンプを復活しようと目論んでいます(´◉◞౪◟◉)
さてさて、そろそろケアマネブログの本章を・・・
タイトルにもあるように、認知症に対応できるショートステイの事業所さんが少なく苦労しています青ざめた顔いざ、事業所へ相談するとあまり良い反応がもらえません下に曲がる右矢印(青)特に「徘徊」がある時点で利用は困難を極めます。確かに人手不足の中、特に夜勤帯は人員配置は少ないですからね( 一一)
そんな中、私が担当している認知症のご利用者様。もちろん昼夜問わずウロウロされています汗薬による行動の制限や副作用の影響を考慮して薬に頼らず在宅生活を過ごしています。薬を飲まないと、利用者本人に危険行動や健康状態が損なわれる状態であれば、最小限で薬の選択も必要なのですが・・・。
今回、介護者の所用でショートステイを利用しなければなりません。1事業所目・・2事業所目・・((+_+))やはり「徘徊」がネックになり受け入れ先が見つかりません。3事業所目、近隣市にある事業所へ相談したところ『OK!』との返答が(万が一、夜間対応が困難であれば介護者を呼ぶとういう条件付き)ご本人様の面接を終え、実際にショートステイの利用から一晩明け、事業所から報告の電話。「夜間、事業所内を歩かれたり、多少大きな声が出ましたが、何とかお過ごしいただけました。温かい飲み物をお出ししたり、興奮させないようにタイミングを計って、お部屋にお連れするとお休みになりました。」とのこと( ゚Д゚)汗
正直、想定外でした突風きっと、すごく大変だったはず(+o+)サービス調整するのも大変ですが、実際にサービス提供をするほうがもっと大変なはず(+o+)
在宅生活を過ごす、認知症のご利用者様や介護をするご家族様にとって安心できる事業所がありましたきらきらこのような事業所がどんどん増えれば安心して在宅生活が送っていけるものですね(*^^)v
株式会社ハーベストシーズン
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